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用語辞典INDEX


gigabeatを活用するための用語集

AOSS(AirStation One-Touch Secure System)

株式会社バッファローの商標で、無線LANの接続やセキュリティ設定を、すべてボタンひとつで自動的に行ってくれるシステムのことです。

公衆無線LANアクセスポイント

駅構内や、空港、ホテル、カフェ、ファストフード店などの人が多く集まる場所に提供されている無線LANを用いた高速インターネットサービスのことです。このサービスを利用するには、各サービス会社との契約が必要になります。

GyaO

完全無料で、映画やテレビTV番組、アニメなどの動画を24時間視聴できる動画配信サービスです。

無線LAN

LANケーブルの代わりに電波を使用して、パソコンなどをLANで接続しネットワークにつなげる仕組みのことです。無線LANは、パソコンのほかにもプリンタやハードディスクなど、さまざまな周辺機器で新しいネットワークの形として採用されています。

IEEE(The Institute of Electrical and Electronics Engineers, Inc)

電気、電子分野における世界最大の学会の名称です。無線LANの規格で代表的な「IEEE 802.11」シリーズは、この学会が定めたことで名付けられました。米国電気学会と無線学会が合併して発足し、エレクトロニクスに関する技術標準を定めています。

RSS(Really Simple Syndication)

サイトの更新情報を公開するために使用されている、文書フォーマットのことです。HTMLがベースになっており、RSSで記述された文章にはURLやサイトページのタイトル、更新日時などの統一的なデータが記録されます。RSSは、ニュース配信サイトなどから個人のブログ、ポッドキャストなどで幅広く利用されています。

PTP(Picture Transfer Protocol)

ポッドキャストとはRSSの技術を利用した、インターネット上の音声配信サービスです。
最新ニュースや語学学習、スポーツなど、その内容は実にさまざま。 お気に入りのコンテンツをgigabeat T401に転送して、好きなときに楽しめます。

アクセスポイント(無線LANアクセスポイント)

無線LANの電波を受信するための機器のことです。インターネットに接続するための周辺機器であるルータと混合されがちですが、基本的には別物です。しかし、現在ではアクセスポイント機能を持っているルータが多く、各プロバイダでも採用されてきています。アクセスポイントには、個人が自宅に置くものの他に飲食店や駅構内に設置されている「公衆無線LAN」もあります。

Bluetooth

無線でデータを送信する技術のひとつです。送受信できる距離は数メートルであり、携帯電話やノートパソコン、PDAなどの間でケーブルを使用せずにデータをやり取りする際に利用されています。

Wi-Fi

無線LAN製品を世界に普及することを目的とした、米国の業界団体「Wi-Fi Alliance」の認定機関に合格した機器に付けられる、いわば無線LAN機器のブランド名です。Wi-Fiと認定された機器には、「Wi-Fi」というロゴが付けられています。

ワンセグ(1セグメント放送)

携帯機器向けの地上デジタルテレビ放送のサービス名称です。地上デジタル放送の放送波(6メガヘルツ)を13の帯域(セグメント)に分割し、そのうち1帯域を携帯機器向けに利用していることから「ワンセグ(1セグ)」と呼ばれています。

DRM(デジタル著作権保護技術)

DRMとはDigital Rights Managementの略でデジタルデータの著作権を保護する技術です。現在では、インターネットを介して音楽や動画などのコンテンツを配信するサイトが増えたため、不正コピーを制限する技術として一般的なものになっています。著作権保護技術の施されたコンテンツは、ライセンスで定められている再生回数や期限内において再生、視聴することができます。

Portable Media Center(PMC)

MicrosoftのWindows Mobile software for Portable Media Center(PMC)は、録画されたテレビ番組、映画、ホームビデオ、音楽、写真などを Windows XPパソコンからgigabeatに代表される携帯端末に転送して再生することを可能とした携帯端末用OSです。
gigabeatのVシリーズとSシリーズに本体OSとして採用しています。

音楽ファイル形式

デジタルの音楽データが、どのように作成され保存されているかを示す規格のことです。代表的なものにMP3やWMAなどがあります。音楽ファイル形式には、CDの音源をそのまま劣化なく保存するものと、圧縮してデータ量を小さくしているものがあります。MP3やWMAでは人の耳では聞き取りづらい約16kHz以上の高音部分をカットし、データ量を減らしています。

ロスレス圧縮

データを圧縮する際に欠落が起こらない圧縮形式のことです。一度圧縮したファイルは元の状態に復元することができるため、“可逆圧縮”とも呼ばれます。たとえば音楽ファイルのWMA形式ではもとの音源を圧縮した時、音質の欠落が起きますが、ロスレス圧縮のWMA Lossless形式では音質の欠落はなく、圧縮した後にもとの音源に復元することもできます。

リッピング

音楽CDなどからデータを抽出して、パソコンやオーディオプレーヤーで扱えるファイル形式に変換・保存することです。通常、パソコンにアプリケーションソフトをインストールしてリッピングを行いますが、gigabeatの場合はWindows PCに標準的に添付されているWindows Media Player 10を使って行えます。

ビットレート

一定の時間(単位時間)内にどれくらいのデータ量を送受信できるかを表すものです。ビットとはデータの最小単位のことで、ビットレートは単位時間あたりに送受信できるビット数を表します。単位は一般的に「bps」(1秒間当たりに送受信できるビット数)という単位で表され、1,000bpsは1kbps、1,000kbpsは1Mbpsと表記します。

H2C Technology

MP3やWMAなどの圧縮形式によりカットされた音源の高音部分を、補正してより音源に近い自然な音質を再現する、東芝独自の技術のことです。詳しくは「WHAT's gigabeat/音楽を楽しむ」をご覧ください。

音楽・動画配信サイト

インターネットを介してさまざまな音楽や動画コンテンツを紹介、そのデータを配信・販売しているサイトのことです。欲しい音楽や動画を、24時間好きな時間にダウンロードして入手することができます。基本的に有料で、1コンテンツあたりの課金、または一定の月額利用料による定額配信など、サイトによって料金形態が異なります。

定額配信

音楽・動画配信サイトで採用されているサービスの一つで、月額固定料金でコンテンツをダウンロードし放題できるサービス。gigabeatが対応している「ナップスター」は、日本で初めて150万曲聴き放題の定額制音楽配信サービスを開始しました。

動画ファイル形式

デジタルの動画データが、どのように作成され保存されているかを示す規格のことです。代表的なものにMPEGやWMV、H.264などがあります。動画ファイル形式には、映像の画質をそのまま変化させずに保存する非圧縮形式と、データ量を小さくする圧縮形式があります。圧縮形式では、動画データの性質を保ったまま差し支えない部分をカットするため画質は落ちますが、その分データ量を大きく減らすことができます。gigabeat VシリーズではWMV形式の動画が再生できます。

コーデック

音楽データや動画データを圧縮する、別の形式に変換する、またそれらのデータをパソコン上で再生、視聴するために必要なプログラムのことです。各音楽データや動画データにはそれぞれそのデータを形成しているコーデックがあり、それらのデータをパソコン上で扱うためには各コーデックがインストールされている必要があります。

VOBファイル

DVD-Videoなどに収録されている、拡張子が「.VOB」の動画データのこと。MPEG2形式で圧縮されており、DVD-Videoの場合は1ギガバイトごとに分割されているのが特徴です。

USBマスストレージクラス

USBケーブルを使用してパソコンに接続すると、パソコン側からハードディスクのように中身のファイルを参照して扱える機器、またはその規格のことです。機器をパソコン上で扱うためのアプリケーションを使用しなくても、パソコンの「マイコンピュータ」から直接中身を確認してファイルを扱えるので、ソフトウェアの操作が苦手な方でも簡単に扱うことができます。

PTP(Picture Transfer Protocol)

デジタルカメラをPCや、gigabeatを始めとする各種端末とUSBケーブルで接続して、画像の転送などの操作を行う通信規格・手段のことです。PTPを利用するためには、デジタルカメラと端末の両方がPTPに対応している必要があります。

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