

Windows Media Player 11は、音楽CDから音質を損なわないWMAロスレス形式や高ビットレートでの音楽データの取り込みができます。ビットレートを高くすると音質が良くなりますが、ファイルサイズも大きくなり、ビットレートを下げるとファイルサイズは小さくなりますが、音質は低下します。
※お客様が記録したものは、個人として楽しむなどのほかは、著作権法上、権利者に無断で使用できません。

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Windows Media Player 11を起動したら、画面上部の「取り込み」タブの下に表示される「▼」をクリックしてプルダウンメニューを表示させます。
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プルダウンメニューの「形式」で取り込みの形式、「ビットレート」で取り込みの音質を設定できます。
ビットレートを高い数値に変更すると、音楽CDを取り込むときの音質が向上します。
また、プルダウンメニューの「その他のオプション」では、形式や音質の設定以外に、取り込んだ音楽を保存する場所の変更もできます。
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・Windows Media Player 11で設定できる取り込み形式のうち、gigabeat V401/V801は「Windows Media オーディオ」、「Windows Media オーディオ(可変ビットレート)」、「Windows Media オーディオ ロスレス」、「MP3」、「WAV(無損失)」の5種類に対応しています。
Windows Media オーディオ
音楽CDを固定のビットレートで取り込みます。曲のどの部分も同じ品質で取り込むため、取り込み後のデータサイズが計算しやすいです。Windows Media Player 11で取り込む場合の最高品質は192kbpsとなっています。
Windows Media オーディオ(可変ビットレート)
高音や低音など、曲の特徴に合わせてビットレートを調整する形式です。取り込み後の品質は安定しますが、データサイズにばらつきがあり計算し辛い形式です。 Windows Media Player 11で取り込む場合の最高品質は240〜355kbpsとなっています。
Windows Media オーディオ ロスレス
データを圧縮する際に欠落が起こらない圧縮形式のことです。一度圧縮したファイルは元の状態に復元することができるため、“可逆圧縮”とも呼ばれます。Windows Media Player 11で取り込む場合の最高品質は470〜940kbpsとなっています。
MP3
最も汎用性が高い形式です。 Windows Media Player 11で取り込む場合は固定のビットレートでしか取り込めません。最高品質は320kbpsとなっています。
WAV(無損失)
取り込みの際の劣化がなく、音楽CDとほぼ同等の音質を維持できる形式です。データサイズも音楽CDに収録されているものと変わらないため、大容量の記録領域を必要とします。
・「Windows Mediaオーディオ ロスレス」を利用した再生は、「Windows Media オーディオ」、「Windows Media オーディオ(可変ビットレート)」、「MP3」、「WAV(無損失)」より多くのバッテリーを消費します。
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※gigabeat V401/V801の利用には、Windows Media Player 11または10が必要です。
※Windows Media Player に関する詳細については下記をご覧ください。
http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/default.mspx
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