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WEBマニュアル│Vシリーズ V30T

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WMP11でgigabeatをもっと楽しく!

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Windows Media Player11でgigabeatがもっと快適に!もっと楽しく!

gigabeatの活用にはかかせない音楽管理・転送ソフト「Windows Media(R) Player」がバージョンアップしました。より使いやすく、スタイリッシュに進化した新しいWindows Media Player11(以下WMP11)が、 gigabeatの快適さと楽しさをもっと広げてくれます。

操作性はさらにシンプルに、使いやすく進化

Windows Media Playerの操作体系を継承しながらも、いっそうシンプルに洗練されたユーザーインターフェース。音楽の再生や取り込みはもちろん、gigabeatとの連携にも役立つ細かな気配りが随所にこめられています。


実行中の手順から前に戻したり、進めたりできる新ボタン
実行中の手順を、ワンステップ前に戻したり、先に進めたりできる[戻る]/[進む]ボタン。インターネットブラウザなどでおなじみのインターフェースですが、多くの操作を行えるWMP11においても、このボタンが新たに追加されています。



WMP11における多くの操作は、ウインドウ上段のメニューから実行することができます。通常使われる機会の少ない機能は標準で非表示になっており、WMP11を使い慣れていないユーザーでも迷わず操作できるように設計されています。「プレビュー」、「ライブラリ」、「取り込み」などのタブの下矢印をクリックすると関連するメニューが表示されます。「ライブラリ」では「音楽」、「画像」、「ビデオ」ライブラリへの切り替えが簡単に行えます。


パソコンのライブラリ感覚でgigabeatが管理可能に
gigabeatをパソコンに接続すると、WMP11左側のナビゲーションウインドウに名前が表示されます。ここから、パソコンで管理しているライブラリと同様に、曲や動画のリストを確認したり再生できます。


わかりやすく、シンプルに生まれ変わった再生コントロール
音楽や動画の再生に使用する再生コントロールも、よりシンプルで使いやすいスタイルに刷新されました。


gigabeatの状態が視覚的に把握できるウインドウ
右側の同期ウインドウには、接続中のgigabeatの状態が表示され、HDDの空き容量なども常に確認しながら操作することができます。

わずか2ステップ!音楽や動画の転送がよりスムーズに!

曲や動画の転送はとても簡単。gigabeatで再生したいデータを選んで同期リストに追加したら、「同期の開始」ボタンをクリックするだけです。また、常にgigabeatをパソコン上のライブラリと同期させることも可能です。
転送したい曲や動画などのデータを選択したら、同期リストにドラッグ&ドロップします。
 
「同期の開始」をクリックすればデータの転送が始まります。
※gigabeat VシリーズはWMA、MP3、WAV形式の音楽データ、JPEG形式の静止画データ、WMV形式の動画データの再生に対応しています。
※WMVファイルのフォーマットによっては、Windows Media Player 11からの転送時にgigabeatに適した形式に変換処理が行われる場合があります。
※Windows Media DRM10で著作権保護されたWMA/WMVファイルの場合、Windows Media Playerでgigabeatに適した形式に変換することはできません。「保護されたファイルは、要求された品質レベルまたはファイル形式に変換できません。」というエラーが表示されます。

ジャケット写真の取り込みもこんなに簡単!

手持ちの画像データを使えば、好きな画像を簡単にCDのジャケット写真に設定可能。ジャケット写真の表示に対応しているgigabeatなら、WMP11で設定したジャケット写真も楽しむことができます。
ジャケット写真に設定したい画像データを選択したら、該当するアルバムのジャケット表示部にドラッグ&ドロップします。
 
画像データがジャケット写真に設定されます。ここで設定したジャケット写真はgigabeatでも表示することが可能です。

分かりやすい視覚的なライブラリ管理!

WMP11は、CDのジャケット写真をライブラリに表示できたり、写真データや動画データの場合は内容がひと目でわかるように一覧表示できたりと、より視覚的にライブラリが管理できるよう設計されています。
Windows Media Playerのライブラリ表示に、新たにCDのジャケット写真が加わります。ジャケット写真は取り込みの際に自動取得、または手動で設定することで表示されます。
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