[ ここから本文 ]

WEBマニュアル│Vシリーズ V30T

V30Tメニュー

1 2 3 4
gigabeatで動画を楽しもう!

このページを印刷する



動画データをgigabeatに転送しよう!

gigabeat Vシリーズでは動画データ(WMV)の再生が可能です。Windows Media Player 10を使えば、gigabeatの大容量HDDにさまざまな動画データを転送することができます。


※お客様が記録したものは、個人として楽しむなどのほかは、著作権法上、権利者に無断で使用できません。

動画データをgigabeatに転送する

1.パソコンとgigabeatを接続する

動画データをgigabeatに転送するために、パソコンとgigabeatをUSBケーブルで接続します。gigabeatは起動しておきましょう。

2.同期設定を行う

gigabeatをパソコンに接続すると、今後接続したときに、どのように動作をさせるかを設定できます。今後、自動的にWindows Media Player 10を起動させたい場合は「メディア ファイルをこのデバイスに同期させます」を選択し、「常に選択した動作を実行する」にチェックを入れ、「OK」をクリックしましょう。


※同期を「自動」に設定した場合、同期済みのデータをパソコンから削除すると、パソコンとgigabeatを接続したときに、同期していた同じデータがgigabeatからも削除されます。

3.同期方法を選択する

gigabeatをパソコンと同期させる方法を「自動」と「手動」から選択できます。また、同期させる再生リストを指定することも可能です。今回は「手動」を選択します。「自動」を選択すると、gigabeatを接続したときにWindows Media Player 10の内容に自動更新されます。


4.Windows Media Player 10の「ライブラリ」をクリックする

Windows Media Player 10が自動的に起動します。 同期画面の上にgigabeatの名前が表示されたら 「ライブラリ」をクリックしましょう。


5.動画データを選択して同期リストに追加する

画面左のツリー表示から「すべてのビデオ」を選択し、gigabeatに転送したい動画データを選びましょう。動画データを選んだら、右クリックして表示されるメニューから「追加」、「同期リスト」の順に選択します。


6.同期を開始する

動画データを「同期リスト」に追加したら、画面右下の「同期の開始」をクリックします。同期が始まるので、転送が完了するまでしばらく待ちましょう。転送が完了したら、Windows Media Player 10を終了して、gigabeatをパソコンから取りはずします。

ワンポイント

・gigabeat VシリーズはWMV形式の動画データの再生に対応しています。


・WMVファイルのフォーマットによっては、Windows Media Player 10からの転送時にgigabeatに適した形式に変換処理が行われる場合があります。


・Windows Media DRM10で著作権保護されたWMA/WMVファイルの場合、Widows Media Playerはgigabeatに適した形式への変換に対応していません。「保護されたファイルは、要求された品質レベルまたはファイル形式に変換できません。」というエラーが表示されます。


※gigabeat Vシリーズ、Sシリーズ、Pシリーズの利用には、Windows Media Player 10が必要です。
旧バージョンをご使用の場合は、gigabeatに付属のCD-ROMでアップグレードしてください。
※Windows Media Player に関する詳細については下記をご覧ください。
http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/default.mspx

このページを印刷する
BACK NEXT

このページのトップへこのページのトップへ