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gigabeat Vシリーズでは動画データ(WMV)の再生が可能です。Windows Media Player 10を使えば、gigabeatの大容量HDDにさまざまな動画データを転送することができます。
※お客様が記録したものは、個人として楽しむなどのほかは、著作権法上、権利者に無断で使用できません。
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動画データをgigabeatに転送するために、パソコンとgigabeatをUSBケーブルで接続します。gigabeatは起動しておきましょう。 |
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gigabeatをパソコンに接続すると、今後接続したときに、どのように動作をさせるかを設定できます。今後、自動的にWindows Media Player 10を起動させたい場合は「メディア ファイルをこのデバイスに同期させます」を選択し、「常に選択した動作を実行する」にチェックを入れ、「OK」をクリックしましょう。 |
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※同期を「自動」に設定した場合、同期済みのデータをパソコンから削除すると、パソコンとgigabeatを接続したときに、同期していた同じデータがgigabeatからも削除されます。 |
gigabeatをパソコンと同期させる方法を「自動」と「手動」から選択できます。また、同期させる再生リストを指定することも可能です。今回は「手動」を選択します。「自動」を選択すると、gigabeatを接続したときにWindows Media Player 10の内容に自動更新されます。 |
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Windows Media Player 10が自動的に起動します。同期画面の上にgigabeatの名前が表示されたら 「ライブラリ」をクリックしましょう。 |
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画面左のツリー表示から「すべてのビデオ」を選択し、gigabeatに転送したい動画データを選びましょう。動画データを選んだら、右クリックして表示されるメニューから「追加」、「同期リスト」の順に選択します。 |
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動画データを「同期リスト」に追加したら、画面右下の「同期の開始」をクリックします。同期が始まるので、転送が完了するまでしばらく待ちましょう。転送が完了したら、Windows Media Player 10を終了して、gigabeatをパソコンから取りはずします。 |
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※gigabeat Vシリーズ、Sシリーズ、Pシリーズの利用には、Windows Media Player 10が必要です。 |
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