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WEBマニュアル│Uシリーズ U101/U102/U103/U104/U201/U202/U205/U206/U407/U408

写真を入れて持ち歩こう!

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写真データの取り込み、再生

gigabeat Uシリーズでは、簡単な操作で写真データ(JPEG)を転送して再生することができます。

※お客様が記録したものは、個人として楽しむなどのほかは、著作権法上、権利者に無断で使用できません。

gigabeatに写真データを転送する

1.パソコンとgigabeatを接続する

パソコンに取り込んだ写真データをgigabeatに転送するために、パソコンとgigabeatをUSBケーブルで接続します。

2.デバイスの設定を行う

パソコンにgigabeatの名前が表示されたら、「完了」または「キャンセル」をクリックします。
「キャンセル」を選ぶと、gigabeatへのデータ転送が手動になります。
「完了」を選ぶと、転送(同期)が始まります。

※gigabeatの容量が1GB/2GBの機種や、ライブラリに登録されているデータがgigabeatのメモリ容量に収まらない場合、同期は始まらず手動になります。

3.「画像」を選択する

Windows Media Player 11の画面上にgigabeatの名前が表示されたら、「同期」タブをクリックして「カテゴリ選択」のボタンを押します。表示されるリストの中から「画像」を選択しましょう。

4.転送したいデータを同期リストに追加する

同期したい画像ファイルを右クリックします。表示されるメニューから「‘同期リスト’に追加」を選択して、右側の同期リストに追加しましょう。また、右側の同期リストのエリアにドラッグ&ドロップして同期リストに追加することもできます。

5.同期を開始する

画面右下の「同期の開始」をクリックすると同期が始まるので、あとは選択したデータの転送が終了するのを待ちましょう。転送が完了したら、Windows Media Player 11を終了して、gigabeatをパソコンから取りはずします。

※gigabeat Uシリーズの利用には、Windows Media Player 11、10、または9シリーズが必要です。
※Windows Media Player に関する詳細については下記をご覧ください。
http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/default.mspx

gigabeatで写真を再生する

1.「フォト」を選択・決定する

gigabeatの電源を入れてトップメニュー画面を表示します。もし、電源を入れて最初にトップメニュー画面が出ない場合は、バックボタンを押して表示しましょう。次に、上または下ボタンで「フォト」を選択し、右ボタンまたはエンターボタンで決定します。

2.写真が表示される

転送した写真が表示されます。次の写真を見るときは、左または右ボタンを押して移動します。また、エンターボタンを押すことでスライドショーとして表示させることもできます。もう一度エンターボタンを押すとスライドショーを停止できます。

ワンポイント

gigabeat Uシリーズの画面は正方形なので、縦長、または横長の写真データをそのまま入れると上下/左右に白い帯が入ります。画面ぴったりに写真を表示するためには、gigabeatに転送する前に、フォトレタッチソフトなどを使用して写真サイズを正方形に変更しておきましょう。

※音楽を聴きながらフォトを表示することはできません。

※画像サイズの大きいフォトは表示に時間がかかります。

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