Windows Media Player 11のライブラリを表示しているときに、検索ボックスの左側にある「オプションの表示」ボタンをクリックして「詳細」を選択します。
ライブラリのCDジャケット表示がオフになり、文字情報の密度が高い表示方法に切り替わります。曲のジャンルや発売年、評価などの一覧性を高めたいときに便利です。
Windows Media Player 11のライブラリをうまく活用すれば、音楽データの情報をより効率的に管理することができます。曲名やアーティスト名だけでなく、詳細な情報を音楽データに登録して、快適な再生環境を手に入れましょう。
Windows Media Player 11のライブラリを表示しているときに、検索ボックスの左側にある「オプションの表示」ボタンをクリックして「詳細」を選択します。
ライブラリのCDジャケット表示がオフになり、文字情報の密度が高い表示方法に切り替わります。曲のジャンルや発売年、評価などの一覧性を高めたいときに便利です。
Windows Media Player 11のライブラリを表示しているときに、表示項目の最上段(「タイトル」など)を右クリックして、「列の選択」を選択します。
または、検索ボックスの左側にある「レイアウトオプション」ボタンをクリックすると、プルダウンメニューが表示され、「列の選択」を選択できます。
Windows Media Playerの画面上に表示したい項目にチェックを入れ、「OK」をクリックしましょう。その項目の列が追加され、音楽データの情報がより詳細になります。逆に、不要な項目はチェックをはずして表示させないようにすることもできます。
Windows Media Player 11の画面右上に表示されている検索ボックスに、キーワードを入力します。「検索」をクリックすると、入力したキーワードを含む曲の一覧が表示されます。取り込んだ音楽データが増えてきたときに、目的の曲やアルバムなどを探し出すのに便利です。
曲の「評価」では星の数で曲に5段階の評価をつけることができます。星1つ〜星5つの位置をクリックして評価をつけてみましょう。
ライブラリにある「評価」のリストに、曲が評価別に自動登録されていきます。5つ星のお気に入りの曲だけを集める場合などに、手間をかけず再生リストが作成でき便利です。
任意のフォルダをWindows Media Player 11で常時チェックさせることで、該当するフォルダに追加された音楽データをライブラリに自動的に取り込むようにできます。複数のフォルダを登録することも可能です。
まずは「ライブラリ」タブをクリックし、「ライブラリに追加」を選択しましょう。
「ライブラリに追加」画面を開いたら、「詳細オプション」をクリックします。次に「追加」をクリックして、監視したいフォルダを指定しましょう。設定を終えると、登録したフォルダにある音楽データなどがライブラリに追加されるようになります。
「拡張タグエディタ」を利用すれば、音楽データにより細かい情報を付加することが可能です。ライブラリなどで表示した曲名を右クリックし、「拡張タグ エディタ」を選択しましょう。
「拡張タグ エディタ」のウインドウが表示されたら、曲の言語や作詞・作曲者、カバー曲の場合は原曲のアーティストなど、追加したい情報を入力して「OK」をクリックします。
※gigabeat Uシリーズの利用には、Windows Media Player 11、10、または9シリーズが必要です。
※Windows Media Player に関する詳細については下記をご覧ください。
http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/default.mspx