[ ここから本文 ]

WEBマニュアル│Uシリーズ U101/U102/U103/U104/U201/U202/U205/U206/U407/U408

gigabeatで音楽を楽しもう!

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6

このページを印刷する

外部機器をgigabeatにつないで音楽を直接録音する!

gigabeat UシリーズのRECジャック(ヘッドホンジャック兼用)にCDやMDなどの外部機器を接続すれば、そこから流れてくる音楽をgigabeatに直接録音することができます。カセットテープやレコードなどのパソコンでは扱えないメディアを楽しみたいときにも便利です。また、 複数の曲を一度に直接録音しても曲ごとに別ファイルとして保存できるオートシンクにも対応しています。

お客様が記録したものは、個人として楽しむなどのほかは、著作権法上、権利者に無断で使用できません。

外部機器の音楽をオートシンクで録音する

1.録音したい音楽を準備する

ラジカセなどの外部機器に、録音したい音楽(カセットテープなど)をセットします。

2.外部機器とgigabeatを音声ケーブルで接続する

次に、外部機器のヘッドホン出力端子とgigabeat UシリーズのRECジャック(ヘッドホンジャック兼用)を音声ケーブルで接続します。

ワンポイント

U104/U205/U206にはgigabeatと外部機器を接続するためのオーディオケーブルが同梱しているので、買ったその日から、すぐに「ダイレクト録音」機能が使えます。

ワンポイント

音声ケーブルには、左右のスピーカーで同じ音が出るモノラルプラグと、別々の音が出るステレオプラグがあり、モノラルプラグは差込口に線が1本、ステレオプラグは差込口に線が2本入っています。録音する際はステレオの音を取り込めるように、差込口に2本の線が入ったピンプラグを使用するようにしましょう。

3.「ダイレクト録音」を選択・決定する

gigabeatの電源を入れてトップメニュー画面を表示します。もし、電源を入れて最初にトップメニュー画面が出ない場合は、バックボタンを押して表示しましょう。次に、上または下ボタンで「ダイレクト録音」を選択し、右ボタンまたはエンターボタンで決定します。

4.音量を調節する

レベルメーターが表示されます。外部機器側で音楽を再生して、オレンジから緑のエリアにメーターが触れる程度に音量を調節しましょう。調節ができたら、外部機器の再生を止めます。

ワンポイント

外部機器側で再生する際の音量が小さいと、録音したデータも音量が小さくなり聞こえづらい場合があります。録音は、レベルメーターで音量を調節してから開始しましょう。

5.録音を開始する

エンターボタンを押して録音を開始し、外部機器にセットした音楽も再生しましょう。

6.録音中の画面表示を確認する

録音が開始されると、録音中のアルバム名やファイル名、録音を開始してからの時間が表示されます。録音時のアルバム名、ファイル名は自動的に付けられるので、どの曲がどんな名前で録音されているのが確認しておきましょう。

ワンポイント

先に外部機器側の音楽を再生してから録音を開始すると、曲の冒頭部分が切れてしまう場合があります。オートシンク機能により無音は録音されないので、gigabeat側の録音は余裕をもって開始させておくと安心です。

7.録音を終了する

録音を終了させる場合は、もう一度エンターボタンを押しましょう。

ワンポイント
  • 録音できる件数はFMラジオの録音、パソコンから転送した音楽ファイル、転送したフォトと合わせて1000ファイルまでです。
  • 曲と曲の間に無音状態がない場合は、オートシンクで自動的に曲が分割されません。その場合は、外部機器から録音したファイルを分割するを参考に録音後に曲を分割しましょう。
  • 1回のオートシンクで自動分割できる数は99曲までです。

外部機器の音楽をオートシンクなしで録音する

2.録音したい音楽を準備後、「ダイレクト録音」を選択する

まずは、外部機器に録音したい音楽をセットしてgigabeatと音声ケーブルで接続しておきます。次にgigabeatの電源を入れて、上または下ボタンでトップメニュー画面から「ダイレクト録音」を選択し、右ボタンまたはエンターボタンで決定します。

2.「オートシンク」を選択・決定する

クイックボタンを押してクイックメニューを表示し、「オートシンク」を右ボタンまたはエンターボタンで決定しましょう。

3.「なし」を選択する

オートシンクの設定画面が表示されます。上または下ボタンを押して「なし」を選択し、右ボタンまたはエンターボタンで決定します。

4.再生、録音を開始する

エンターボタンを押して録音を開始します。それと同時に、外部機器にセットした音楽を再生しましょう。曲を自動的に分割することなく、任意の長さで録音できます。

ワンポイント

音楽を再生している途中に録音を停止すると、曲の最後が切れた音楽が録音されてしまいます。録音中は再生している音楽を聴くことができないので、あらかじめ音楽の再生時間を把握しておき、gigabeatに表示される時間に合わせて録音を終了させましょう。

5.録音を終了する

録音を終了させる場合は、もう一度エンターボタンを押しましょう。また、バックボタンを押すことでも録音は終了できます。

ワンポイント

オートシンクは前回使用したモードが引き継がれます。オートシンクで録音する機会が多い方は、「オートシンク」を「あり」に戻しておくと便利です。

録音したファイルを再生する

1.「ライブラリ」を選択・決定する

録音を終了したら、バックボタンを押してトップメニュー画面を表示します。次に、上または下ボタンで「ライブラリ」を選択し、右ボタンまたはエンターボタンで決定します。

2.「アーティスト」または「アルバム」から再生する

上または下ボタンで「アーティスト」または「アルバム」を選択して右ボタンまたはエンターボタンで決定し、先ほど録音したファイルを選択・再生しましょう。

ワンポイント
  • 外部機器から録音したファイルは、以下の名前でライブラリに登録されています。
    • アーティスト名:Ext recording
    • アルバム名:E年月日_時分(例:E070401_1715)
  • 同じ時刻の場合は、後ろに [01]が付きます。(さらに複数ある場合は[02][03]…と順に付きます。)

    ※録音開始から停止するまでに作成されるファイルを同一のアルバムとして登録します。

    • 曲名:ExtXX(XX:01〜99)

    ※ファイルを分割した場合はナンバー100以降も作られます。ひとつのアルバムは255ファイルまで登録できます。

外部機器から録音したファイルを分割する

1.「ライブラリ」を選択・決定する

まず、トップメニュー画面の「ライブラリ」から、外部機器から録音したファイルを選んで再生します。

2.クイックメニューを表示する

再生したものを聴きながら、分割したい場所で一時停止します。その後、クイックボタンを押してクイックメニューを表示しましょう。

3.「ここで分割する」を選択・決定する

上または下ボタンを押して「ここで分割する」を選択し、右ボタンまたはエンターボタンで決定します。

4.ファイルの分割位置を指定する

『分割箇所を指定しました 「分割処理開始」でファイルを分割できます』と表示され、ファイルの分割位置が指定されます。分割位置は最大20箇所まで指定できます。

5.「分割処理開始」を選択・決定する

分割指定が終わったら、クイックボタンを押して「分割処理開始」を選択・決定します。『分割処理を開始しますか?』と表示されるので、上または下ボタンで「はい」を選択し、右またはエンターボタンで決定しましょう。ファイルが分割されます。

ワンポイント
  • 分割処理をしないでトップメニュー画面に移ると、分割位置の指定は解除されます。
  • A-Bリピート中は、クイックメニューから「ここで分割する」は選べません。分割作業はリピートを解除してから行いましょう。
  • 分割できるのは外部機器からダイレクト録音した音楽/音声ファイルのみです。

このページを印刷する

  • BACK
  • NEXT

このページのトップへこのページのトップへ