

gigabeat Uシリーズでは、内蔵のFMトランスミッターを使って、gigabeatで再生している音声をFM電波で送信し、他のFMラジオで受信することができます。
リビングのミニコンポやラジカセを使ってみんなで音楽を楽しんだり、gigabeatに収録した曲をバスルームの防水ラジオから流して、バスタイムをリスニングタイムにしたりと楽しみ方はいろいろです。


バックボタンを押してトップメニュー画面を表示します。上/下ボタンで「設定」を選択したら、右ボタン、またはエンターボタンを押して決定します 。
設定画面から、上/下ボタンで「FMトランスミッター」を選択したら、右ボタン、またはエンターボタンを押して決定します。
FMトランスミッター画面から、上/下ボタンで「オン」を選択したら、右ボタン、またはエンターボタンを押して決定します。
FMトランスミッターの周波数設定画面が表示されます。上/下ボタンで周波数を設定します。
設定周波数範囲は、88.0MHz〜89.9MHzで、0.1MHz単位で設定できます。他の放送局が放送していない周波数に設定しましょう。
エンターボタンを押して決定し、gigabeatを再生します。設定した周波数のFM電波で、gigabeatからの再生音声が送信されます。

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この機能では、ヘッドホンのケーブルが送信アンテナの働きをしますので、必ずヘッドホンをgigabeatに接続して使用してください。
ヘッドホンのケーブルは、ケーブルが束ねられていたり、まとまっていたりすると出力が低下します。ケーブルをピンと張った状態が一番よく送信できます。

受信するFMラジオをgigabeatで設定した周波数に合わせます。gigabeatから送信した音声がFMラジオのスピーカーから出力されます。

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トップメニュー画面や再生画面で、クイックボタンを1秒以上長押ししても、「FMトランスミッター」のオン/オフを切り換えることができます。とくに、機能をオフにするときには便利です。
この機能を使わないときは、オフにしておくようにしましょう。

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受信状態がよくない場合は、他のFMラジオのアンテナにもっと近づけるなど位置を調整して、もっとも受信感度が良いポイントを探してみましょう。
また、市街地などでは、ミニFM放送局、アマチュア無線などの影響により、受信状態が悪くなり、音が途切れたりノイズがはいったりすることがあります。その場合は、別の周波数に変更してみましょう。
※この機能は日本国内の電波規格に準拠した機能です。海外ではご使用にならないでください。
※FMトランスミッターの出力は、FM放送などの電波を妨害しない微弱電波を使用しています。微弱電波は極めて低い電波のため、電波塔等の強い電波を出すものの近くでは、送信電波を受信できない場合があります。

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