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WEBマニュアル│Uシリーズ U101/U102/U103/U104/U201/U202/U205/U206/U407/U408

FMトランスミッターを使おう!

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ペアリング機能を楽しもう!(U104は非対応)

gigabeat Uシリーズは内蔵のFMトランスミッターを使って、Uシリーズで再生している音楽をFM電波で送信し、FMラジオで受信することができます。gigabeat UシリーズなどのFMチューナー付きのオーディオプレーヤーを持っている人と、二人で同じ音楽を楽しむことができる「ペアリング機能」です。

gigabeat UシリーズからFM出力する

トップメニュー画面から、「設定」→「FMトランスミッター」→「オン」と進み、送信する周波数を決定します。
gigabeatで音楽を再生すると、設定した周波数のFM電波で、再生中の音楽が送信されます。
FM出力では、ヘッドホンのケーブルが送信アンテナの働きをしますので、必ずヘッドホンをgigabeatに接続して使用してください。

詳しい操作方法は、「FMトランスミッターを使って、gigabeatの音楽をラジオで聴こう!」をご参照ください。

ワンポイント
「FMトランスミッター」は、クイックボタンを1秒以上長押しすることで、オン/オフを切り換えることができます。

事前に送信周波数を設定しておくと、トップメニュー画面や再生画面で、クイックボタンを1秒以上長押しするだけで、「FMトランスミッター」をオンにすることができます。
同様に、クイックボタンを長押しすると、「FMトランスミッター」はオフされます。

FM出力された音声を受信する

トップメニュー画面から、「FMラジオ」→「マニュアルモード」と進みます。
送信側のgigabeat Uシリーズの周波数に、受信側のプレーヤーの周波数を合わせます。受信を開始すると、再生音声が流れます。
相手もgigabeat Uシリーズ(またはgigabeat PシリーズなどのFMラジオの録音機能付きのオーディオプレーヤー)であれば、送信した音楽を相手側で録音でき、あとでも聴いて楽しめます。


詳しい操作方法は、「FMラジオの使い方」をご参照ください。

※ペアリング機能で受信した音は、元の音より音質が悪くなることがあります。

※ペアリング機能で受信した音楽などの録音は、著作権に抵触することがありますのでご注意ください。

ワンポイント
エンターボタンで、「マニュアルモードと「プリセットモード」」を切り換えることができます。

「FMラジオ」を選んで決定すると、前回、最後に使用したモードが表示されます。
この「マニュアルモード」と「プリセットモード」は、エンターボタンを押すと切り換えることが出来ます。

ワンポイント

このペアリング機能は、送信側としてgigabeat Uシリーズ(U104は非対応)が必要ですが、受信側はFMチューナーの機能があれば、どんなオーディオプレーヤーでもお楽しみいただけます。
gigabeatでは、右の機種が受信側として使用可能です。

※他の放送局が放送していない周波数に設定してください。

※受信状態がよくない場合は、他のFMラジオのアンテナにもっと近づけるなど位置を調節してください。

※市街地などでは、ミニFM放送局、アマチュア無線などの影響により、受信状態が悪くなり、音が途切れたりノイズがはいったりすることがあります。その場合は、別の周波数に変更してみてください。

※FMトランスミッターの出力は、FM放送などの電波を妨害しない微弱電波を使用しています。微弱電波は極めて低い電波のため、電波塔等の強い電波を出すものの近くでは、送信電波を受信できない場合があります。

※音量を上げると、受信側の音声がひずむ場合があります。その場合は、音量を下げてご使用ください。

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