Windows Media Player 11を起動したら、「取り込み」タブの下に表示される「▼」をクリックしてプルダウンメニューを表示します。
プルダウンメニューの「形式」で取り込みの形式、「ビットレート」で取り込みの音質を設定できます。
ビットレートを高い数値に変更すると、音楽CDを取り込むときの音質が向上します。
また、プルダウンメニューの「その他のオプション」では、形式や音質の設定以外に、取り込んだ音楽を保存する場所の変更もできます。

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- Windows Media Player 11で設定できる取り込み形式のうち、gigabeat Uシリーズは「Windows Media オーディオ」、「Windows Media オーディオ(可変ビットレート)」、「MP3」、「WAV(無損失)」の4種類に対応しています。
- 各取り込み形式の特徴
- Windows Media オーディオ
音楽CDを固定のビットレートで取り込みます。曲のどの部分も同じ品質で取り込むため、取り込み後のデータサイズが計算しやすいです。Windows Media Player 11で取り込む場合の最高品質は192kbpsとなっています。
- Windows Media オーディオ(可変ビットレート)
高音や低音など、曲の特徴に合わせてビットレートを調整する形式です。取り込み後の品質は安定しますが、データサイズにばらつきがあり計算し辛い形式です。 Windows Media オーディオ(可変ビットレート)で取り込む場合の最高品質は240〜355kbpsとなっています。
- MP3
最も汎用性が高い形式です。 Windows Media Player 11で取り込む場合は固定のビットレートでしか取り込めません。最高品質は320kbpsとなっています。
- WAV(無損失)
取り込みの際の劣化がなく、音楽CDとほぼ同等の音質を維持できる形式です。データサイズも音楽CDに収録されているものと変わらないため、大容量の記録領域を必要とします。
- Windows Media オーディオ

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- gigabeat Uシリーズには、世界で初めて(*1)「DCTSC-1bit DAC」方式を採用したデジタルオーディオプレーヤー用プロセッサを搭載しました。このプロセッサは従来の製品と比べて、回路内の抵抗やトランジスタの数が少ないため、ノイズを限りなく抑えます。また、1ビット毎に音声信号の処理を高速に行うため、低音域から高音域まで原音に忠実な音楽再生を実現します。音質にこだわる方にお勧めのモデルです。
*1 2007年3月19日現在
※gigabeat Uシリーズの利用には、Windows Media Player 11、10、または9シリーズが必要です。
※Windows Media Player に関する詳細については下記をご覧ください。
http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/default.mspx


