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WEBマニュアル│Uシリーズ U101/U102/U103/U104/U201/U202/U205/U206/U407/U408

gigabeatで音楽を楽しもう!

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音楽CDを高音質で取り込む設定に変更する

Windows Media Player 11 では、ビットレートを高く設定すると高音質で音楽CDを取り込むことができます。ビットレートを高くすると音質が良くなりますが、ファイルサイズも大きくなり、ビットレートを下げるとファイルサイズは小さくなりますが、音質は低下します。

※お客様が記録したものは、個人として楽しむなどのほかは、著作権法上、権利者に無断で使用できません。

音楽CDを高いビットレートで取り込む

1.「取り込み」のオプションを開く

Windows Media Player 11を起動したら、「取り込み」タブの下に表示される「▼」をクリックしてプルダウンメニューを表示します。

2.取り込み形式を変更

プルダウンメニューの「形式」で取り込みの形式、「ビットレート」で取り込みの音質を設定できます。
ビットレートを高い数値に変更すると、音楽CDを取り込むときの音質が向上します。
また、プルダウンメニューの「その他のオプション」では、形式や音質の設定以外に、取り込んだ音楽を保存する場所の変更もできます。

ワンポイント
  • Windows Media Player 11で設定できる取り込み形式のうち、gigabeat Uシリーズは「Windows Media オーディオ」、「Windows Media オーディオ(可変ビットレート)」、「MP3」、「WAV(無損失)」の4種類に対応しています。
  • 各取り込み形式の特徴
    • Windows Media オーディオ

      音楽CDを固定のビットレートで取り込みます。曲のどの部分も同じ品質で取り込むため、取り込み後のデータサイズが計算しやすいです。Windows Media Player 11で取り込む場合の最高品質は192kbpsとなっています。

    • Windows Media オーディオ(可変ビットレート)

      高音や低音など、曲の特徴に合わせてビットレートを調整する形式です。取り込み後の品質は安定しますが、データサイズにばらつきがあり計算し辛い形式です。 Windows Media オーディオ(可変ビットレート)で取り込む場合の最高品質は240〜355kbpsとなっています。

    • MP3

      最も汎用性が高い形式です。 Windows Media Player 11で取り込む場合は固定のビットレートでしか取り込めません。最高品質は320kbpsとなっています。

    • WAV(無損失)

      取り込みの際の劣化がなく、音楽CDとほぼ同等の音質を維持できる形式です。データサイズも音楽CDに収録されているものと変わらないため、大容量の記録領域を必要とします。

ワンポイント
  • gigabeat Uシリーズには、世界で初めて(*1)「DCTSC-1bit DAC」方式を採用したデジタルオーディオプレーヤー用プロセッサを搭載しました。このプロセッサは従来の製品と比べて、回路内の抵抗やトランジスタの数が少ないため、ノイズを限りなく抑えます。また、1ビット毎に音声信号の処理を高速に行うため、低音域から高音域まで原音に忠実な音楽再生を実現します。音質にこだわる方にお勧めのモデルです。

*1 2007年3月19日現在

※gigabeat Uシリーズの利用には、Windows Media Player 11、10、または9シリーズが必要です。
※Windows Media Player に関する詳細については下記をご覧ください。
http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/default.mspx

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