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WEBマニュアル│Tシリーズ T401S/T401/T401 Ver.2.0/T802

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写真を入れて持ち歩こう!

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デジタルカメラのストレージとして使ってみよう!

gigabeat Tシリーズとデジタルカメラ※をUSBケーブルで接続すれば、写真データを直接転送することができます。さらに、写真の内容を確認して不要な写真データはその場で削除することも可能です。


※USBマスストレージやPTP対応のデジタルカメラに限ります。

※お客様が記録したものは、個人として楽しむなどのほかは、著作権法上、権利者に無断で使用できません。

デジタルカメラからgigabeatに写真データを転送する

付属のUSBケーブルと市販のUSB変換ケーブルを取り付ける

※USB変換ケーブルは付属しておりません。片方がUSB mini A端子、片方がUSB Aメス端子になっている市販のケーブルをご用意ください。

1.gigabeatとデジタルカメラをUSBケーブルで接続する

デジタルカメラに付属しているUSBケーブルと市販のUSB変換ケーブルを接続します。
USBケーブル側をデジタルカメラに接続し、変換ケーブル側をgigabeatに接続しましょう。

2.gigabeatがデジタルカメラ内のデータを確認する

gigabeatとデジタルカメラの電源を入れると、gigabeatが接続したデジタルカメラ内のデータの確認を始めます。

ワンポイント

デジタルカメラの種類によっては、パソコンなどと接続するモードに切り換えておきましょう。

3.「はい」を選択・決定する

「カードまたはカメラには●項目含まれています。これらの項目をgigabeatに転送しますか?」と表示されるので、左/右ボタンで「はい」を選択・決定します。

4.転送開始

写真データの転送が始まるので、完了するまでしばらく待ちます。データの転送中は、USBケーブル、USB変換ケーブルを抜かないように注意しましょう。

5.「OK」を選択・決定して接続を解除する

転送が完了したら、OKボタンで「OK」を選択・決定して、gigabeatとデジタルカメラからUSBケーブル、USB変換ケーブルを抜きましょう。

6.転送した写真を確認する

デジタルカメラからgigabeatに転送した写真は、スタート画面の「マイピクチャ」の「カードまたはカメラからの転送」フォルダに「転送済み1」という名前で保存されます。2回目以降に転送した写真は、「転送済み2」、「転送済み3」という名前で保存されていきます。

※操作画面はV401 Ver.2.0のものになります。

gigabeatの空き容量をストレージ用に確保する

1.「設定」を選択・決定する

スタート画面からプラスボタンの上/下で「設定」を選択・決定します。

2.「領域の予約」を選択・決定する

次に、プラスボタンの上/下で「領域の予約」を選択・決定します。

3.確認メッセージに目を通して「OK」を選択する

「この設定では、メモリカードまたはカメラから直接転送するための領域が予約されます」というメッセージが表示されるので、OKボタンで「OK」を選択・決定します。

3.確保したい容量を選択する

画面下には、現在のgigabeat全体の「合計空き領域」と、音楽や動画などの「同期用の空き領域」が表示されます。プラスボタンの上/下で、ストレージ用に確保したい容量を「256MB」「512MB」「1GB」「2GB」の中から選択・決定しましょう。

※操作画面はV401 Ver.2.0のものになります。

ワンポイント

・gigabeatの空き容量をストレージ用に確保しておけば、デジタルカメラからgigabeatに写真を転送しようとした際に容量が足りなくなる事態を防ぐことができます。gigabeatをデジタルカメラのストレージとして利用したい場合は、あらかじめ実行しておきましょう。


・「領域の予約」で「256MB」を選択した場合、1280×960ピクセルの解像度の写真約400枚分の容量を確保することができます。

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