[ ここから本文 ]

WEBマニュアル│Tシリーズ T401S/T401/T401 Ver.2.0/T802

Tシリーズメニュー

gigabeatで音楽を楽しもう!
1 2 3 4 5

このページを印刷する



音楽データをgigabeatで高音質再生する

gigabeatの音質改善技術「新H2C Technology」を利用すれば、WMAやMP3をより高音質で再生することができます。音楽データを圧縮したことにより失われたデータを補完する新H2C Technologyで、いい音を楽しみましょう。

gigabeatの設定を変更する


※「無線deダウンロード」、「無線LAN設定」は、T401/T401 Ver.2.0/T802のみ表示されます。

1.「設定」を開く

gigabeatを起動し、スタートボタンで各種メニューが表示されます。その中の「設定」をプラスボタンの上/下で選択し、OKボタンをクリックして設定画面を開きましょう。

2.「ミュージック」を開く

設定画面を開いたらプラスボタンの上/下で「ミュージック」を選択し、OKボタンをクリックしましょう。

ワンポイント

gigabeat T401/T401Sでは、スタートボタンで各種メニュー表示し、その中の「設定」→「Harmonics」から設定できます。

3.「Harmonics」を「オン」にする

「ミュージック」 を開いたらプラスボタンの上/下で「Harmonics」を選択しOKボタンをクリック。表示された画面でプラスボタンで「professional」か「dynamic」を選択し、OKボタンをクリックします。これで音楽データの高音質再生が可能となります。

●Professional
MP3などの圧縮によりカットされた高音域を補完し、CD音質に迫るナチュラルなサウンドを再現します。


●Dynamic
高音域補完に加えて低音域を小音量時に強調。迫力あるサウンドを楽しめます。


ワンポイント

・H2C Technologyによる再生は電池の消耗が大きいため、「Harmonics」オフに比べて連続再生時間が短くなります。


・音楽を再生しているときに設定することもできます。音楽の再生中にOKボタンを何回かクリックし、再生画面選択画面を表示させ、[設定]→[Harmonics]を選んで設定してください。


・本機能が働くのは、[マイミュージック]の音楽だけです。


・サンプリング周波数が44.1kHz以上でないと、H2C Technologyの効果は得られません。


※操作画面はV401 Ver.2.0のものになります。

このページを印刷する
BACK NEXT

このページのトップへこのページのトップへ