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WEBマニュアル│Tシリーズ T401S/T401/T401 Ver.2.0/T802

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gigabeatで音楽を楽しもう!

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音楽CDを高音質で取り込む設定に変更する

Windows Media Player 11 では、音楽CDから音質を損なわない音楽データの取り込みができます。ビットレートを高くすると音質が良くなりますが、ファイルサイズも大きくなり、ビットレートを下げるとファイルサイズは小さくなりますが、音質は低下します。


※お客様が記録したものは、個人として楽しむなどのほかは、著作権法上、権利者に無断で使用できません。

音楽CDを高いビットレートで取り込む

1.「取り込み」のオプションを開く

Windows Media Player 11を起動したら、「取り込み」タブの下に表示される「▼」をクリックしてプルダウンメニューを表示します。

2.取り込み形式を変更

プルダウンメニューの「形式」で取り込みの形式、「ビットレート」で取り込みの音質を設定できます。
ビットレートを高い数値に変更すると、音楽CDを取り込むときの音質が向上します。
また、プルダウンメニューの「その他のオプション」では、形式や音質の設定以外に、取り込んだ音楽を保存する場所の変更もできます。

音楽CDをWindows Media オーディオ ロスレスで取り込む

Windows Media Player 11を起動したら、「取り込み」タブの下に表示される「▼」をクリックしてプルダウンメニューを表示します。「形式」から「Windows Media オーディオ ロスレス」を選択しましょう。これで「取り込みを開始」をクリックすると、 Windows Media オーディオ ロスレス形式での取り込みが可能となります。

2.取り込み形式を変更

ワンポイント

・「Windows Media オーディオ ロスレス」を利用した再生は、「Windows Media オーディオ」、「Windows Media オーディオ(可変ビットレート)」、「MP3」より多くのバッテリーを消費します。


・Windows Media Player 11で設定できる取り込み形式のうち、gigabeat Tシリーズは「Windows Media オーディオ」、「Windows Media オーディオ(可変ビットレート)」、「 Windows Media オーディオ ロスレス」、「MP3」、「WAV(無損失)」の5種類に対応しています。


・各取り込み形式の特徴


Windows Media オーディオ

音楽CDを固定のビットレートで取り込みます。曲のどの部分も同じ品質で取り込むため、取り込み後のデータサイズが計算しやすいです。Windows Media Player 11で取り込む場合の最高品質は192kbpsとなっています。


Windows Media オーディオ(可変ビットレート)

高音や低音など、曲の特徴に合わせてビットレートを調整する形式です。取り込み後の品質は安定しますが、データサイズにばらつきがあり計算し辛い形式です。 Windows Media オーディオ(可変ビットレート)で取り込む場合の最高品質は240〜355kbpsとなっています。


Windows Media オーディオ ロスレス

音質を損なうことなく容量を圧縮できる形式です。音楽CDとほぼ同等の音質を維持しながら、CDの約半分程度まで容量を圧縮できます。音質の設定はできません。


MP3

最も汎用性が高い形式です。 Windows Media Player 11で取り込む場合は固定のビットレートでしか取り込めません。最高品質は320kbpsとなっています。


WAV(無損失)

取り込みの際の劣化がなく、音楽CDとほぼ同等の音質を維持できる形式です。データサイズも音楽CDに収録されているものと変わらないため、大容量の記録領域を必要とします。


※gigabeat Tシリーズの利用には、Windows Media Player 11、または10が必要です。
※Windows Media Player に関する詳細については下記をご覧ください。
http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/default.mspx

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