

gigabeat Tシリーズでは動画データ(WMV)の再生が可能です。Windows Media Player 11を使えば、gigabeatのフラッシュメモリに簡単に動画データを転送することができます。
※お客様が記録したものは、個人として楽しむなどのほかは、著作権法上、権利者に無断で使用できません。

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パソコンに取り込んだ動画データをgigabeatに転送するために、パソコンとgigabeatをUSBケーブルで接続します。gigabeatは起動しておきましょう。 |
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パソコン上にgigabeatの名前が表示されたら、「完了」または「キャンセル」をクリックします。
「キャンセル」を選択するとgigabeatへのデータ転送は手動になります。
「完了」を選択すると転送(同期)が始まります。
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Windows Media Player 11の画面上にgigabeatの名前が表示されたら、
「同期」タブをクリックして「カテゴリ選択」のボタンを押します。
表示されるリストの中から「ビデオ」を選択しましょう。
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同期したい動画ファイルを右クリックします。表示されるメニューから「‘同期リスト’に追加」を選択して、
右側の同期リストに追加しましょう。また、右側の同期リストのエリアにドラッグ&ドロップして同期リストに追加することもできます。
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画面右下の「同期の開始」をクリックすると同期が始まるので、あとは選択したデータの転送が終了するのを待ちましょう。
転送が完了したら、Windows Media Player 11を終了して、gigabeatをパソコンから取りはずします。
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・gigabeatT401S/T401/T401 Ver.2.0/T802はWMV形式の動画データの再生に対応しています。
・WMVファイルのフォーマットによっては、Windows Media Player 11からの転送時にgigabeatに適した形式に変換処理が行われる場合があります。
・Windows Media DRM10で著作権保護されたWMVデータは下記のエラーを表示して再生できない場合があります。
●T401S/T401の場合
(1)「再生期限が切れています」
再生可能な有効期限が過ぎているので再生できません。そのWMVデータを購読(Subscription/Rental)しているパソコンで契約を更新し、
gigabeat をそのパソコンと接続して同期を取る必要があります。
(2)「PCと同期を取ってください。」
しばらくの間パソコンと接続しなかったり、BATTERYスイッチをいったん「OFF」にしたときなどに表示されます。この場合は、パソコンとUSB接続してWindows Media Player 11または10と同期すると再生できます。また、再生期限が切れているときも、このエラーが表示されることがあります。この場合は、(1)と同じ対処をしてください。
●T401 Ver.2.0/T802の場合
(1)「この項目に対するライセンスの有効期限が切れています。」
日付と時刻の設定が正しくないか、再生しようとしているデータのライセンスの有効期限が切れています。
日付と時刻の設定を確認し、正しくない場合は設定し直してください。
上記の対処を行っても再生できない場合は、そのデータを購読(SubscriptionまたはRental)しているパソコンで契約を更新し、
gigabeatをそのパソコンと接続して同期(転送)し直してください。
(2)「この項目のライセンスに問題があります。」
再生しようとしているデータのライセンスが壊れている、または無効です。
インターネットに接続されたパソコンと同期(転送)し直してください。
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※ gigabeatTシリーズの利用には、Windows Media Player 11または10が必要です。
※Windows Media Player に関する詳細については下記をご覧ください。
http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/default.mspx |
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