

gigabeat T401では、無線LAN機能を利用して、ご自宅やオフィスでポッドキャストを楽しむことができます。そのために、まずはご使用の無線LANアクセスポイントへの接続設定を行いましょう。

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gigabeatで無線LANを使用するには、無線LANルータやアクセスポイントが必要となります。ご自分のインターネット環境が無線LANに対応しているかどうか確認しておきましょう。また、アクセスポイントは、ネットワークが接続できる状態に設定しておいてください。アクセスポイントの設定は、ご使用のアクセスポイントに付属の取扱説明書をご覧ください。 |

T401はIEEE802.11b、IEEE802.11gに準拠した無線LAN機能(2.4GHz帯)を搭載しています。
●接続仕様
*準拠規格:IEEE802.11b/g
*暗号化方式:WEP(128/64bit), TKIP, AES
*アクセス方式:インフラストラクチャー |
●ご使用になれる国/地域
T401は日本の無線規格を取得しております。日本以外では使用できません。 |
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gigabeatの電源を入れてスタート画面を表示します。メニューの中から上/下ボタンで「無線LAN設定」を選んで、OKボタンを押してください。無線LAN設定のメニュー画面が表示されたら、「無線LAN電源設定」を選んで、OKボタンを押します。 |
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「無線LAN電源設定」の画面が表示されたら、上/下ボタンで「オン」を選択し、OKボタンで決定します。無線LANの電源をオンに設定すると、画面左下にある、無線LANオフのアイコンから無線LANオンのアイコンに変わります。
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無線LANを使用しない場合は、設定をオフに戻してください。電源を切ってもオフに戻りません。 |
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スタート画面から上/下ボタンで「無線LAN設定」を選んで、OKボタンを押してください。無線LAN設定のメニュー画面が表示されたら、「ネットワーク登録/編集」を選んで、OKボタンを押します。 |
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「ネットワーク一覧」で「自動検索」を選んで、OKボタンを押すと検索が開始され、ネットワーク(アクセスポイント)の一覧が表示されます。複数表示される場合はネットワーク名を確認して、ご自分が利用しているネットワーク(アクセスポイント)を選択しましょう。接続するネットワーク名(SSID)を選んで、OKボタンを押してください。 |

ネットワーク名の横に検索した時点の電波強度のアイコンが表示されます。
縦線の本数が多いほど、電波状態が良好です。 |
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ネットワーク名を選択すると、ネットワーク設定画面が表示されます。「ネットワーク名」、「セキュリティの種類」、「暗号化の種類」、「キーインデックス」にチェックがはいっている場合、自動的にアクセスポイントと同じ設定に設定されてるので、変更する必要はありません。 |
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アクセスポイントにセキュリティがかけられている場合は「暗号化の種類」にあわせた「ネットワークセキュリティキー」が必要となります。 あらかじめ確認しておきましょう。「ネットワークセキュリティキー」を選択したら、OKボタンで決定してキーボード画面を開きます。プラスボタンの上/下/左/右で英数字を選択し、OKボタンを押して入力していきましょう。入力が終わったら「OK」を選択し、OKボタンを押します。 |

・文字を消す場合は、「BACK」を選んでOKボタンを押します。
・「記号」を選んでOKボタンを押すと記号の入力画面に変わります。
・「Caps」が押されている場合は大文字の入力、押されていない場合は小文字の入力ができます。 |
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セキュリティキーの入力が終了したら、プラスボタンの上/下で「確定」を選択してOKボタンを押してください。これでネットワーク一覧にネットワークが登録されます。 |

・セキュリティキーの設定が必要ない場合は、手順【3】で確定を選択して、OKボタンを押してください。
・登録したネットワークを削除したい場合は、ネットワークを選択した状態でOKボタンを押して選択メニューより、「ネットワークの削除」を選びOKボタンを押します。また、設定を変更したい場合は「ネットワーク設定の編集」で変更しましょう。 |
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無線LAN製品ご使用時におけるセキュリティに関するご注意
無線LANでは、LANケーブルを使用する代わりに、電波を利用してパソコンなどと無線LANアクセスポイント間で情報のやり取りを行うため、電波の届く範囲であれば自由にLAN接続が可能であるという利点があります。その反面、電波はある範囲内であれば障害物(壁等)を越えてあらゆる場所に届くため、セキュリティに関する設定を行っていない場合、以下のような問題が発生する可能性があります。
●通信内容を盗み見られる
悪意ある第三者が、電波を故意に傍受し、
・IDやパスワード又はクレジットカード番号等の個人情報
・メールの内容
などの通信内容を盗み見られる可能性があります。
●不正に侵入される
悪意ある第三者が、無断で個人や会社内のネットワークへアクセスし、
・個人情報や機密情報を取り出す(情報漏洩)
・特定の人物になりすまして通信し、不正な情報を流す(なりすまし)
・傍受した通信内容を書き換えて発信する(改ざん)
・コンピュータウィルスなどを流しデータやシステムを破壊する(破壊)
などの行為をされてしまう可能性があります。
本来、無線LANカードや無線LANアクセスポイントは、これらの問題に対応するためのセキュリティの仕組みを持っていますので、無線LAN製品のセキュリティに関する設定を行って製品を使用することで、その問題が発生する可能性は少なくなります。セキュリティの設定を行わないで使用した場合の問題を十分理解したうえで、お客様自身の判断と責任でセキュリティに関する設定を行い、製品を使用することをお勧めします。
セキュリティ機能
セキュリティ機能を使用しないと、無線LAN経由で部外者による不正アクセスが容易に行えるため、不正侵入や盗聴、データの消失、破壊などにつながる危険性があります。不正アクセスを防ぐために、ネットワーク名(SSID)の設定や、暗号化機能(WEP、WPA)を設定されることを強くおすすめします。また、お使いの無線LANアクセスポイントで、登録したMACアドレスのみ接続可能にする設定などの対策も有効です。
無線LANを使用するにあたって
無線LANの無線アンテナは、できるかぎり障害物が少なく見通しのきく場所で最も良好に動作します。無線通信の範囲を最大限有効にするには、本や分厚い紙の束などの障害物でgigabeatを覆わないようにしてください。また、gigabeatとの間を金属板で遮へいしたり、無線アンテナの周囲を金属性のケースなどで覆わないようにしてください。
無線LANの操作にあたって
Bluetoothと無線LANは同じ無線周波数帯を使用するため、同時に使用すると電波が干渉し合い、通信速度の低下やネットワークが切断される場合があります。接続に支障がある場合は、今お使いのBluetooth、無線LANのいずれかの使用を中止してください。 |
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