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WEBマニュアル│Pシリーズ P10K/P20K

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写真を入れて持ち歩こう!

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写真データの取り込み、再生

gigabeat Pシリーズでは、簡単な操作で写真データ(JPEG)を転送して再生することができます。


※お客様が記録したものは、個人として楽しむなどのほかは、著作権法上、権利者に無断で使用できません。

gigabeatに写真データを転送する

1.右クリックから新しいフォルダを作成する

まずはパソコン上に「Photo」フォルダを作成します。デスクトップ上で右クリックして、「新規作成」、「フォルダ」の順に選択します。

2.フォルダ名を「Photo」に変更する

「新しいフォルダ」というフォルダが作成されるので、名称を「Photo」に変更します。

ワンポイント

フォルダに「Photo」以外の名称を付けると、gigabeatで写真データを認識することができません。 gigabeatで正常に写真を表示するために、フォルダ名は必ず「Photo」としておきましょう。

3.「Photo」フォルダ内に写真データをコピーする

作成した「Photo」フォルダに、gigabeatで再生したい写真データをコピーします。

4.パソコンとgigabeatを接続する

gigabeatのUSBコネクターに付属のUSBケーブルを差し込みパソコンに接続します。

5.「マイ コンピュータ」から「gigabeat」を開く

エクスプローラから「マイ コンピュータ」をクリックし、「gigabeat」をダブルクリックして開きます。

6.「メディア」フォルダに「Photo」フォルダを転送する

「データ」フォルダと「メディア」フォルダが表示されます。「メディア」フォルダに「Photo」フォルダをドラッグ&ドロップして転送しましょう。

7.転送が開始する

「Photo」フォルダの転送が始まるので、完了するまでしばらく待ちます。転送が完了したら、 gigabeatをパソコンから取りはずしましょう。

gigabeatで写真を再生する

1.「フォト」を選択・決定する

POWER/MENUボタンを押してメインメニュー画面を表示したら、プラスボタンの上/下で「フォト」を選択し、プラスボタンの右、またはエンターボタンで決定しましょう。

2.写真が表示される

転送した「Photo」フォルダ内の写真が表示されます。次の写真を見るときは、プラスボタンの上/下を動かします。また、エンターボタンを押すことでスライドショーとして表示させることもできます。

ワンポイント

gigabeat Pシリーズの画面は正方形なので、縦長、または横長の写真データをそのまま入れると上下/左右に白い帯が入ります。画面ぴったりに写真を表示するためには、gigabeatに転送する前に、手持ちのフォトレタッチソフトなどを使用して写真サイズを正方形に変更しておきましょう。

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