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WEBマニュアル│Pシリーズ P10K/P20K

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gigabeatで音楽を楽しもう!

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外部機器をgigabeatにつないで音楽を直接録音する!

gigabeat Pシリーズのラインインジャックにラジカセやコンポなどの外部機器を接続すれば、そこから流れてくる音楽をgigabeatに直接録音することができます。カセットテープやレコードなど、パソコンでは扱えないメディアを楽しみたいときには効果的です。


※お客様が記録したものは、個人として楽しむなどのほかは、著作権法上、権利者に無断で使用できません。

外部機器の音楽を録音する

1.録音したい音楽を準備する

ラジカセなどの外部機器に、録音したい音楽(カセットテープなど)をセットします。

2.外部機器とgigabeatを音声ケーブルで接続する

次に、外部機器の音声出力部分とgigabeat Pシリーズのラインインジャックを音声ケーブルで接続します。外部機器とgigabeat Pシリーズを接続する音声ケーブルは、外部機器の出力ジャックの形式によって異なります。下記を参考に適したケーブルを使用しましょう。

ワンポイント

音声ケーブルには、左右のスピーカーで同じ音が出るモノラルプラグと、別々の音が出るステレオプラグがあり、モノラルプラグは差込口に線が1本、ステレオプラグは差込口に線が2本入っています。録音する際はステレオの音を取り込めるように、差込口に2本の線が入ったピンプラグを使用するようにしましょう。

3.「ライン録音」を選択する

gigabeatの電源を入れたらPOWER/MENUボタンを押してメインメニュー画面を表示します。プラスボタンの上/下で「ライン録音」を選択したら、プラスボタンの右、またはエンターボタンで決定しましょう。


4.再生、録音を開始する

をプラスボタンの左/右で選択し、エンターボタンを押して録音を開始します。それと同時に、外部機器にセットした音楽を再生しましょう。

ワンポイント

・先に音楽を再生してからgigabeatの を押すと、録音のタイミングが遅れて曲の冒頭部分が切れてしまう場合があります。 は外部機器の再生と同時か、その前に押すようにしましょう。


・外部機器側で再生する際の音量が小さいと、録音したデータも音量が小さくなり聞こえづらい場合があります。録音の際には、外部機器の音量を大きめにして再生し、録音したものをgigabeatで聴く際にも音量を調整するといいでしょう。

 

5.録音を終了する

録音を終了させる場合は、もう一度エンターボタンを押しましょう。

ワンポイント

・音楽を再生している途中に録音を停止すると、曲の最後が切れた音楽が録音されてしまいます。録音中は再生している音楽を聴くことができないので、あらかじめ音楽の再生時間を把握しておき、gigabeatに表示される時間に合わせて録音を終了させましょう。


・録音できる件数は、マイク録音とライン録音を合わせて999件までです。

録音品質を変更する

1.「設定」から「録音クオリティ」を選択する

POWER/MENUボタンを押してメインメニュー画面を表示したら、プラスボタンの上/下で「設定」を選択します。設定項目から「録音クオリティ」を選択しましょう。

2.録音品質を選択する

プラスボタンの上/下で録音品質を選択して、プラスボタンの右またはエンターボタンで決定しましょう。

ワンポイント

録音クオリティの設定とビットレートの組み合わせは次のようになります。

録音方法 品質 チャンネル サンプリング
レート
高品質 通常 長時間
FMラジオ 192kbps 128kbps 96kbps ステレオ 44.1kHz
マイク録音 モノラル
ライン録音
(外部機器からの録音)
ステレオ

録音したファイルを再生する

1.メニュー画面から「オーディオ」を選択する

録音が終了したら、プラスボタンの右で を選択してエンターボタンを押す、またはPOWER/MENUボタンを押してメインメニュー画面を表示します。「オーディオ」を選択しましょう。

2.「録音データ」を選択する

次に、プラスボタンの上/下で「録音データ」を選択して、プラスボタンの右、またはエンターボタンで決定します。

3.「マイク/ライン」を選択する

プラスボタンの上/下で「マイク/ライン」を選択し、プラスボタンの右、またはエンターボタンで決定します。

4.再生を開始する

録音したファイルが表示されます。プラスボタンの上/下でファイルを選択して、プラスボタンの右、またはエンターボタンで再生を開始しましょう。もう一度エンターボタンを押すと一時停止できます。

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