

Windows Media Player 10 では、ビットレートを高く設定すると高音質で音楽CDを取り込むことができます。ビットレートを高くすると音質が良くなりますが、ファイルサイズも大きくなり、ビットレートを下げるとファイルサイズは小さくなりますが、音質は低下します。
※お客様が記録したものは、個人として楽しむなどのほかは、著作権法上、権利者に無断で使用できません。

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Windows Media Player 10を起動したら画面上部の「▼」をクリックします。「ツール」→「オプション」と進み設定画面を開きましょう。
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「オプション」を開いたら「音楽の取り込み」タブの「取り込みの設定」で、 「Windows Media オーディオ」 「Windows Media オーディオ(可変ビットレート)」「MP3」の中から選択します。それぞれスライダを「最高品質」側へ動かすことで、より高音質となります。
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・各形式の特徴
Windows Media オーディオ
音楽CDを固定のビットレートで取り込みます。曲のどの部分も同じ品質で取り込むため、取り込み後のデータサイズが計算しやすいです。Windows Media Player 10で取り込む場合の最高品質は192kbpsとなっています。
Windows Media オーディオ(可変ビットレート)
高音や低音など、曲の特徴に合わせてビットレートを調整する形式です。取り込み後の品質は安定しますが、データサイズにばらつきがあり計算し辛い形式です。 Windows Media オーディオ(可変ビットレート)で取り込む場合の最高品質は240〜355kbpsとなっています。
MP3
最も汎用性が高い形式です。 Windows Media Player 10で取り込む場合は固定のビットレートでしか取り込めません。最高品質は320kbpsとなっています。
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※gigabeat Vシリーズ、Sシリーズ、Pシリーズの利用には、Windows Media Player 10が必要です。
旧バージョンをご使用の場合は、gigabeatに付属のCD-ROMでアップグレードしてください。
※Windows Media Player に関する詳細については下記をご覧ください。
http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/default.mspx
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