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TOSHIBA Audio Application 更新内容
2004年8月20日
TOSHIBA Audio Application Ver4.1JP
(1) WindowsセキュリティアップデートCDに対応
2004年5月12日
TOSHIBA Audio Application Ver3.0JP
(1) 同期機能の追加
指定されたフォルダ(同期フォルダ)をgigabeatのルートにコピーします。
すでに転送されているファイルは、転送元(パソコン)のファイルの方が新しければコピーします。そうでなければコピーしません。
転送元(パソコン)からファイルが削除されても、同期機能でgigabeatから削除されません(転送元と転送先でのファイル有無比較は不要)。
 ※ 同期機能の設定は「オプション設定」(「表示」→「オプション」)で行います。

 

(2) ライブラリ整理機能の追加
ライブラリ(Ver2.0では曲情報DBと呼んでいたもの)を自動的あるいは半自動的に整理する機能です。
たとえば、あるオーディオファイルのタグ情報では全角でアーティスト名が入っているが、別のオーディオファイルには半角で入っていると、別のアーティストとして分類されてしまいますが、この機能を使うと同じアーティストに整理することができます。
またライブラリ作成を行うかどうかの設定、ライブラリのフォルダ名指定が可能です。
 ※
ライブラリ整理機能の設定は「オプション設定」(「表示」→「オプション」)で行います。

■自動整理
  空白文字処理
  空白文字の変換を行うかどうかを設定します。
“何もしない/削除/置換/全角→半角/半角→全角”の選択されている処理が行われます。
  大文字/小文字変換
  大文字/小文字の変換を行うかどうかを設定します。
”何もしない/小文字に変換/全て大文字に変換“の選択されている処理が行われます。
  記号処理記号
  記号に対する処理を行うかどうかの設定を行います。記号は記号変換テーブルに登録されているものが対象となります。
“何もしない/記号を削除/記号を置換”の選択されている処理が行われます。
  全角/半角(英字)
  全角/半角の英字の変換を行うかどうかを設定します。
“何もしない/全角→半角/半角→全角”の選択されている処理が行われます。
  全角/半角(数字)
  全角/半角の数字の変換を行うかどうかを設定します。
“何もしない/全角→半角/半角→全角”の選択されている処理が行われます。
  全角/半角(カタカナ)
  全角/半角のカタカナ文字の変換を行うかどうかを設定します。
“何もしない/全角→半角/半角→全角“の選択されている処理が行われます。

■記号変換
#、&、−といった記号の変換ルールを設定することにより、ライブラリを整理します。
「ー(長音)」を「−(マイナス記号)」に変換するようなルールを設定することを想定しています。

 

(3)

転送履歴機能の追加
転送履歴をDBに登録するかどうかを設定したり、DB名を指定します。
転送履歴機能の設定は「オプション設定」(「表示」→「オプション」)で行います。

 

(4) 背景ビットマップ指定機能の追加
フォルダリストの背景に表示するビットマップを指定します。
背景ビットマップ指定
機能の設定は「オプション設定」(「表示」→「オプション」)で行います。

 

(5) ネットワーク転送機能の追加
 (MEG50JS、MEG200Jではご利用いただけません

ネットワーク上に存在するgigabeatに対してファイルの転送を行います。
ネットワーク転送
機能の設定は「オプション設定」(「表示」→「オプション」)で行います。

 

2003年9月2日
TOSHIBA Audio Application Ver2.0WW
(1) 曲情報データベース作成機能の追加
gigabeat内のSATファイルをすべて検索し、アルバムごとにプレイリスト作成する機能です。gigabeatのルートディレクトリに" Artist"と" Album"というフォルダを作成し、この中にプレイリストを作成します。
またオーディオデータを転送しながら随時プレイリストの作成も行います。

 

(2) 表示切替機能の追加
オーディオファイルのみ表示(拡張子がmp3/wma/wav/m3u/SATとフォルダのみを表示)と通常表示(すべてのファイルを表示。ただしシステム属性の付いたファイルおよびフォルダは除きます)の切替えをします。

 

(3)

インプレースでのフォルダ作成と名前の変更機能追加
エクスプローラと同じ手順で、ファイルリスト表示部内でのフォルダ作成やファイル名の変更ができます。

 

(4) ハイパー・スレディング・テクノロジに対応
2002年11月26日
TOSHIBA Audio Application Ver1.2WW
(1)カレントフォルダ履歴機能
 [戻る]ボタンで直前に表示されていたフォルダへ移動します。
 [進む]ボタンで[戻る]ボタンをクリックする前に表示されていたフォルダへ移動します。
(2)曲情報編集機能
 [曲情報編集]ボタンで「SAT形式」データの「タイトル」「アーティスト」「アルバム名」を編集できます。
(3)ショートカットメニュー
 ショートカットメニューに「曲情報編集」「フォルダ作成」が追加されるなど、操作性を改善しました。
2002年7月16日
TOSHIBA Audio Application Ver1.0JP から Ver1.11WW への修正箇所
以下の2つの現象が起きないようにしました。
(1) Windows98/98SEのPCで、USB接続したGIGABEAT「MEG50JS」をPCから取り外す際、タスクバーの「ストレージ装置を安全に取り外す」を右クリックし、表示されるメニューからプロテクトをかけると、以降「サポート外のメディア」と認識され、USB接続できなくなり、プロテクトの解除もできなくなります。
※左クリックした場合は、プロテクトのメニューは表示されません。
(2) 付属オーディオデータ転送PCソフト「TOSHIBA Audio Application」でフォルダ名の最後の文字が「SJISコードの下2桁が5C」(下記)で終わるフォルダを作成すると、当該フォルダを正常に表示することができず、そのフォルダへのアクセスができなくなります。
※対象となる文字は、以下の42字です。
―、ソ、Ы、?、噂、浬、欺、圭、構、蚕、十、申、曾、箪、貼、能、表、暴、予、禄、兔、喀、媾、彌、拿、杤、歃、濬、畚、秉、綵、臀、藹、觸、軆、鐔、饅、鷭、?、?、ァ?、?
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